Hydrabooster(ハイドラブースター)は、ピーリング・薬剤導入・LEDケアを組み合わせて行う多機能スキンケア治療です。水流や吸引の力を利用しながら、古い角質や毛穴汚れを取り除き、肌状態に合わせた美容成分を角質層まで届けることで、肌のなめらかさ、うるおい感、透明感のある印象を整えます。
アクアダイヤモンドピーリング、薬剤導入、LEDカラーセラピーを組み合わせることで、毛穴の黒ずみや開き、ざらつき、くすみ、乾燥、小じわ、ニキビの出やすい肌など、幅広いお悩みに対応し、1回の施術でクレンジングから導入、整肌までまとめて行いたい方にもご提案しやすい治療です。
「毛穴汚れや古い角質をすっきり整えたい」「乾燥やくすみが気になる」「痛みを抑えながら美容成分を導入したい」という方は、ぜひご相談ください。

このような方におすすめ
- 毛穴の黒ずみや汚れ、開きが気になる方
- ニキビやニキビ跡が気になる方
- くすみや肌のトーン感が気になる方
- 乾燥や小じわが気になる方
- 肌のごわつきやざらつきを整えたい方
- うるおいのあるなめらかな肌印象を目指したい方
- 痛みの少ない方法で美容成分を導入したい方
- 1回の施術でピーリングから導入、整肌まで受けたい方
Hydraboosterの4つの特徴
① アクアダイヤモンドピーリングによる角質・毛穴ケア
ダイヤモンドチップを用いたマイクロダーマブレーション技術により、古い角質や毛穴汚れを効率的に除去します。吸引を組み合わせながら、ざらつきや毛穴の目立ち、くすみ感のある肌をなめらかに整えます。

② 薬剤導入によるうるおい・肌質サポート
肌状態に合わせた薬剤を使用し、洗浄後の肌に美容成分を導入します。乾燥、小じわ、ハリ不足、毛穴が気になる方に対し、うるおい感や肌のなめらかさをサポートします。

③ 3段階のAQUASOLUTIONによる段階的なケア
Hydraboosterでは、肌状態に合わせて3段階の専用薬剤を使い分けます。
- STEP1(PEEL+):古い角質や老廃物を浮かせ、肌のターンオーバーをサポート
- STEP2(SEBO+):皮脂や毛穴汚れにアプローチし、水分・油分バランスを整える
- STEP3(REJUVE+):うるおい、ハリ感、なめらかさをサポート
④ LEDカラーセラピーによる整肌ケア
3色のLEDを用いて、肌状態に合わせたケアを行います。
- 赤色(625nm):細胞活性化、肌の引き締め、アンチエイジング
- 緑色(520nm):水分と油分のバランスを整えるケア
- 青色(465nm):殺菌・抗炎症作用があり、清潔な肌環境をサポート
オプション
ニードルチップ
ハイドラブースターは、先端の吸引チップを取り替えることができます。先端の吸引チップを96本もの極細の針が付いたニードルチップに変更することで、肌の洗浄・吸引と同時に薬剤を肌に浸透させることができ、肌の自然治癒力によるコラーゲン生成促進に加え、より一層の毛穴・肌質改善が期待できます。
LED
LEDライトセラピーを追加することで、施術後の整肌や肌状態に合わせたケアが可能となります。
治療の流れ
STEP1
問診・診察
お悩みやご希望をうかがい、Hydraboosterの施術が適しているかを判断します。肌状態に応じて、施術内容やオプションの有無をご提案します。
STEP2
施術前の準備
クレンジング・洗顔をしていただき、皮膚を清潔な状態に整えます。施術前には、ネックレス・ピアス・指輪などのアクセサリーを外していただきます。
STEP3
施術
Hydraboosterによる施術を行います。まず、非刺激性の薬剤を用いたピーリングで古い角質や黒ずみなどの不純物を取り除き、肌表面をなめらかに整えます。続いて、ディープクレンジングで皮脂や毛穴汚れを洗浄し、水分と油分のバランスを整えます。最後に、保湿・導入としてコラーゲンをはじめとする美容成分を角質層まで届け、うるおい感や肌の弾力をサポートします。部位によっては、施術中に軽いピリつきや刺激を感じる場合があります。
STEP4
施術後のケア
施術後は、肌状態に応じて適切なアフターケアを行います。施術後の肌は一時的に敏感になりやすいため、保湿と紫外線対策を中心に、刺激を避けながらスキンケアを行ってください。
料金
Hydrabooster 全顔ピーリング
1回 16,500円
オプション
ニードルチップ 8,800円
LED 5,500円
※表示価格はすべて税込です。
※施術内容やオプションは、診察のうえで状態に応じてご提案します。
※同部位の他施術を当日に併用する場合、20%OFFとなります。
施術概要
| 施術時間 | 約15〜30分 |
| 麻酔 | 通常不要 |
| 傷跡 | 赤みや吸引痕が生じることがあるが、徐々に改善 |
| 腫れ | 軽度の赤み・むくみが数時間〜数日程度 |
| 内出血 | 生じた場合は数日〜1週間程度で徐々に改善 |
| メイク | 施術24時間後から可能 |
| シャワー | 当日から可能 |
| 入浴 | 当日はシャワーのみ、長時間の入浴・サウナは控える |
| 効果の実感 | 施術直後から肌のなめらかさやうるおい感を感じられる |
| 持続期間 | 1〜4週間程度 |
| 施術頻度 | 2〜4週間おきに3〜5回程度、その後は1〜2か月に1回程度のメンテナンスを推奨 |
※施術内容、肌状態、生活習慣などにより個人差があります
起こりうるリスク・副作用
施術に伴い、以下のような症状が生じる可能性があります。
- 赤み
- 内出血
- むくみ
- 皮膚剥離
- 皮膚のつっぱり感
- 乾燥
- 腫れ
- かゆみ
- 発疹
- 色素沈着
- アレルギー反応
- 点状出血
多くは一時的なもので、時間の経過とともに改善します。
施術を受ける前にご相談が必要な方
以下に該当する方は、Hydraboosterの施術を受けられない場合があります。
- 妊娠中・授乳中の方
- 施術部位に炎症や傷がある方
- 重度のニキビがある方
- 日焼けしている方
- ピーリング剤に対するアレルギーがある方
- 金属アレルギーがある方
- ステロイドを内服中の方
また、持病のある方や内服薬がある方は、事前にご相談ください。
施術後の注意点
洗顔・スキンケア・メイク
- 施術直後からスキンケアは可能です。
- メイクは施術24時間後から可能です。
- 肌を強くこすらず、低刺激なものを使用してください。
- 施術後の肌は敏感になりやすいため、刺激の強い化粧品は避けてください。
施術当日の日常生活の制限
血行が良くなると赤みや腫れが強く出ることがあるため、施術当日は以下を避けてください。
- 長時間の入浴、サウナ
- 激しい運動
- 過度の飲酒
アフターケア
- 施術後数日間は、低刺激な保湿剤で十分に保湿を行ってください
- 紫外線の影響を受けやすいため、日焼け止め、日傘、帽子などで対策を行ってください
- ピーリング後の肌は刺激を受けやすいため、摩擦を避けてください
よくある質問
痛みはありますか?
一般的には痛みの少ない施術ですが、部位によっては軽いピリつきや刺激を感じることがあります。
施術後すぐに効果は分かりますか?
施術直後から、肌のなめらかさやうるおい感、すっきりした印象を感じることがあります。
ダウンタイムはありますか?
数時間〜数日程度、赤みやむくみ、吸引による軽い内出血がみられる場合があります。まれに、1週間以内に皮膚の剥離が起こることがあります。
どのくらいの頻度で受ければよいですか?
2〜4週間おきに3〜5回程度の施術で、より整った肌状態を目指しやすくなります。その後は1〜2か月に1回程度のメンテナンスをご提案します。
施術後すぐにメイクはできますか?
スキンケアは施術直後から可能ですが、メイクは24時間後からご案内しています。
ニードルチップは必ず必要ですか?
必須ではありません。毛穴や肌質へのアプローチを強めたい場合などに、肌状態やご希望に応じてご提案します。
敏感肌でも受けられますか?
肌状態によっては施術可能ですが、赤みや刺激を感じやすい場合があります。現在の肌状態や既往歴を確認したうえで、施術の可否や内容をご案内します。不安がある場合は診察時にご相談ください。
1回でも受ける意味はありますか?
1回でも、毛穴汚れの除去や肌のなめらかさ、うるおい感の変化を感じることがあります。より整った肌状態の維持を目指す場合は、一定の間隔で継続して受けることをご提案しています。
他の美容施術と併用できますか?
施術内容によっては併用可能です。ただし、前後に受けている施術の内容や時期によっては間隔を空けたほうがよい場合があります。他院施術を含め、過去に受けた美容施術がある場合は事前にお知らせください。
施術後に皮むけが出ることはありますか?
肌状態や施術内容によっては、施術後に軽い皮膚の剥離や乾燥感がみられることがあります。多くは一時的な変化ですが、無理にこすったりはがしたりせず、保湿を中心にケアしてください。気になる症状が続く場合はご相談ください。
未承認医療機器について
【未承認機器・医薬品等】
この治療で使用するHydrabooster(ハイドラブースター)は、日本国内において医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医療機器です。
【入手経路】
当院で使用するHydraboosterは、韓国のClassys社で製造されたものを当院で個人輸入しています。
【国内の承認医薬品の有無】
国内においては、Hydraboosterと同一のものとして承認されている医療機器はありません。
【諸外国における安全性に係る情報】
使用に伴う個別のリスクについては、本ページの「起こりうるリスク・副作用」をご確認ください。
【医薬品副作用被害救済制度について】
万が一重篤な副作用が生じた場合、未承認医薬品・未承認医療機器は、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
制度の詳細は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)のホームページをご確認ください。